2021年上半期の振り返り

はじめに

前回の記事から4ヶ月、随分と間が空いてしまいました。

一部の方はご存知かもしれませんが、その間に仮想通貨関連の記事を書いていました。
そちらの方も、少し間が空いてしまいましたが勘案した結果、仮想通貨は仮想通貨のサイトを作成して、そちらに書きたい内容は書いていくことにしました。

「ヴィンテージティファニーの刻印、年代」で、こちらのサイトに訪れる方が多いみたいですが、現時点で特別無償で書く内容が無い上、別に書く必要性も無いので、今回は2021年上半期を振り返っていきます。

2021年上半期の振り返り

振り返りと言っても、そんなに大げさなものではないですが、個人的にはアメリカから手に入れられる品目の数が減ったというのが印象です。あと相場も上がりましたね。一部の商品だけなので、完全に日本人同士で買いあっている印象です。分かりやすいのがシグネットリングではないでしょうか。しかし、シグネットリングといっても、全部が全部良いわけでは無いので、その辺気づいている人いるのかな〜と思っています。

国内で販売されているものを見ると、なんでもかんでもクリーニングしているのも多いですが、個人的には意味がわからなく、買い手も売り手もクリーニングしたいなら、現行で良いじゃんと突っ込みたくなります。

ミリタリーでもあるあるですが、「味」を理解していない買い手が多く、こんな客層を相手にするのは大変だなとお店の方に同情してしまうと同時に、買い手は、「ユニクロ」のカーゴパンツ履いて、「ワークマン」ブーツでコーデまとめとけよと思いますね。キレイぴかぴかじゃんなんてね。
ミリタリー専門のお店のレビューなどを読んでいると、「いやいや、それだったらお前が海外飛んで仕入れに行ってこいよ。」と突っ込みたくなります。

なので結局、日本人って何故ヴィンテージが欲しがるのか不思議な部分があります。
キャピタルゲインを得たいのか、俺は知ってるぜと見せたいのか、現行より安く買いたいのか。

話は少し脱線しましたが、国内では変なヴィンテージティファニー市場が出来上がってきていますね。
まずmain marketがお店ではなく、フリマアプリやオークションになってきています。
これは、お店の方がスピード感で負けているのが理由ですね。
しかし、フリマアプリでの販売がやってられないのか売り手も減ったりしているような気もします。

「いや、そもそもフリマアプリを販売先として考えるのおかしくね。1円でも安く買いたい集団相手の場所じゃん。」と思うので、なんなんでしょ。そこに出品して、くだらない質問答えて、ようやく投資10万に対して2万の利益で、「毎月副業で2万稼いでます」とか目指すなら、仮想通貨を毎月10万なり2万なり買ってたほうが結果としては得られるリターンは高いので、そっちやればと思ってしまいます。

私の場合は、「物」が好きなことに加えて、息を吸うように買い物をすることが「普通」なのでヴィンテージを集めることはこの上ない楽しみの一つですが、「副業」とかで考えているのならば結構苦しいんじゃないでしょうか。そもそも、オークションやフリマアプリでヴィンテージを探している人は、「古着屋の店主」などのような個人経営のアパレル店主や関係者が多く、「何とか情弱が断捨離名目で出品するのをハントしてやる。」というケースが多いので、「いいね」の数に希望を見いださないほうが無難かと。

そういう訳で、全体として手に入りにくくなり、一部のものは特に値段が高騰しました。
そして、売り手は増えたり減ったりの2021年上半期でした。

個人的に懸念しているのが、売り手も誤った情報に気づかず、その情報を発信しながら販売するケースです。
滑稽な話ですが、学校の紋章を貴族の家紋の物と謳ったり、Tiffanyの刻印をノーブランドの古いIDブレスレットに打刻した偽物や、Tiffany&Co.とは関係のないTiffanyの物を平気で「貴重なヴィンテージティファニー」と記載して販売され売れているので、両者ともにお疲れさまと思っています。
なぜか、そういったユーザーのアカウントのほうがroom1837のアカウントのフォロワー数よりも多いので、不思議だなと思うと同時に、世の中何でも騙される人が多い理由がよく分かると思っています。

雑記のような内容になってしまいましたが、後日また更新しようと思います。
いったんここまでとさせていただきます。

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